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お客様に選ばれる理由
“トップティアのコンサルファームと遜色ない品質のプロジェクトが安価に発注可能”
“コンサル×ベンチャー執行役員双方の経験があり、画餅のコンサルファーム成果物の粒度を超えて、「実際の事業企画・運営」を前提に併走できる”
“コンサル契約継続・拡大を意識した「忖度」示唆出しではなく、市場・顧客から出発する事業検討ができる”
サービス
事業の各フェーズに対応した、実践的な支援メニュー。
Cobe Associeの強み
構造化と実装を、一気通貫で扱う
営業だけする人、実装だけする人を分けない。仮説設計から最終意思決定まで、代表が途切れず伴走する。論点が途中でずれない。
完璧な計画より、次の一手を正しく打つ
粗い仮説を先に出し、AIで検証を回し、48時間単位で打ち手を更新する。外れた前提はすぐ捨てる。
個社の課題を、社会の座標に置く
成果だけを渡して終わらない。会議設計とレビューを通じて、論点思考・仮説思考・逆算思考を定着させる。産業構造や制度の変化まで含めて捉えるので、チームの判断軸がぶれにくい。
曖昧な段階から伴走する
課題が固まってからでは遅い。輪郭が曖昧な段階で呼んでほしい。最小スコープで問いを研ぎ、必要なら支援を拡張する。重い体制を先に作らず、価値が出る順で進める。
こんな状況にフィットします
中堅〜大手企業の新規事業・イノベーション・AI推進担当、またはその意思決定者からのご依頼が中心です。
- — 新しい事業やプログラムを立ち上げたが、どこから手をつけるか整理しきれていない
- — やるべきことは見えているが、日々の業務への落とし込みが追いつかない
- — 全社的・中長期で必要だと分かっていることに、短期ミッションに追われる他部門を巻き込めない
- — スコープが固まっていなくても、まず気軽に相談したい
こんな場合は、他のパートナーが向いているかもしれません
- — 特定業界の深い専門知見が必要な場合
- — マーケティング等、機能特化で徹底的に掘り下げたい場合
- — 大規模プロジェクトの全面委託をお求めの場合
支援実績
2018年
設立
140+
プロジェクト
60+
クライアント企業
100%
現在のAI活用率
業界分布
クライアント規模
支援テーマ
新規事業プログラム、イノベーション組織、定点観測の仕組みなど
特定事業の戦略策定、M&A、市場調査、AI活用など
会社紹介資料
Cobe Associeのサービス・実績・アプローチをまとめた資料です。

代表紹介
田中志 / 代表社員
私が大切にしていることが、3つあります。構造的に問いを立て、仮説で動くこと。テクノロジーとクリエイティブが世の中を動かすということ。そして、戦略がどれだけ精緻でも現場が動かなければ意味がないということ。いずれも、BCG、TBWA HAKUHODO、スタートアップという3つの組織との縁から生まれたものです。この三つを一人の人間として体現できる場として、独立を選びました。
2018年、神戸にCobe Associeを創業しました。関西圏の企業にとって、代表が直接担当する戦略ブティックは選択肢が限られます。調査も、戦略も、AI活用も、担当者が変わらないまま最後まで動かします。140件超のプロジェクトで一貫しているのは、現場が動き、チームが育つまで手を離さないことです。
関西電力・小野薬品工業をはじめ、関西圏の企業を中心にご支援しています。大阪・京都へは即日で対面の議論に向かえる距離にいながら、オンラインでの高速なアウトプット提供も両立しています。
一橋大学大学院経済学修士。ICF認定ACC(プロコーチ)。著書3冊。長野県出身。
Expertise
書籍
思考の型を言語化し、実務で使える技術として体系化。
読んでいるもの
Cobe Associe は、問いを研ぐための読書と検証ログを公開する。
戦略と思考の土台になっている本と記事。
Books
肩をすくめるアトラス
アイン・ランド
能力ある人間が社会から消えていく物語。寄生と創造の境界を、鉄道と工場と哲学者のビジョンで描ききる。読後、自分はいま誰のために働いているかを言語化させられる。
インサイト
Cobe Associe は、問いをエッジ化して意思決定を前進させる知見を発信する。
戦略、テクノロジー、組織に関する知見を発信。
特集
2026年5月27日
Tenit — テニスクラブ管理OSSを公開しました
SaaS(月¥13,200〜)の自己ホスト代替。予約・振替レッスン・月謝・QR出席・スイスドロー大会管理。AGPL-3.0。
note で読む →2026年3月29日
火傷し続ける組織
同じ失敗を繰り返す組織には構造的な理由がある。学習しない仕組みを変えるには。
note で読む →2026年4月1日
経営計画が効くのは初手を指すまで
計画を立てた瞬間が仕事のピークになっている組織は多い。実行に入った途端に計画が死文化する構造。
note で読む →2026年3月30日
コンサル・分析屋が広める嘘
分析すれば答えが出る、というのは分析屋が広めた最大の嘘。データの前に問いの質がすべてを決める。
note で読む →2026年3月29日
こーべ通信:元気は自分のためならず。
グリル野菜、”Date My Friend”、AIを前に進めるのは1人会社、完成前に陳腐化、バカにみられる勇気、啓蒙思想2.0、ハイペリオン、Contrasto NYC、棋士編入試験、モンテカルロ・マスターズ、問いマップとライブラリ。
続きを読む →2026年3月22日
こーべ通信:矛盾に溢れた世界を力強く生きる
3月も後半です。花粉症や生活変化のストレスで体調を崩す人が増えます。ご自愛ください。
続きを読む →2026年2月15日
こーべ通信:よっしゃ、1年楽しむか。
出張先のバンコクからお届けしています。
続きを読む →Weekly Newsletter
こーべ通信(Cobe Letters)
戦略・テクノロジー・思考法について、毎週月曜日に届くニュースレター。 世界で何が起きているかを構造化して届けます。
支援実績
業界を問わず、新規事業・組織変革の文脈でご支援しています。
戦略機能の内製化・新組織立上げ
イノベーション推進シンクタンクの立ち上げ支援。インテリジェンス・リサーチ機能の設計から、伴走による人材育成まで。
全社横断の新規事業創出プログラム支援。事務局・PMO・チームメンタリングを通じた事業探索の仕組みづくり。
新規事業・事業開発支援
デジタルヘルス領域における新事業の研究・実装支援。伴走型の人材育成を含む。
事業拡大に向けたベンチマーク調査と実装仮説の構築。経営陣と毎週議論を重ね、3ヶ月で戦略を策定。
戦略コンサル・アドバイザリー
次期中期経営計画の策定支援。事業環境分析から戦略オプションの設計まで。
海外市場調査に基づく事業拡大戦略の検討。CSOと毎週の議論を通じ、グローバル展開の方向性を設計。
研修・講演・組織開発
リサーチ・仮説構築・提案力に関する階層別研修。幹部から若手まで、現場で即活用できるフレームワークを提供。
若手人材育成プランの策定およびパイロットプログラムの伴走支援。
対応業界
守秘義務により社名は非公開としています。
問いのエッジ化は、私のキャリアを貫く一つの営みです。
第一幕は、自分の修行です。戦略コンサルで構造化の型を叩き込まれ、新規事業の現場で荒波に揉まれ、プロダクト経営で人と組織の変化を扱った。その全部を一つの現場で引き受けるためにCobeを立ち上げた。
第二幕は、社会への接続です。一手先の読みを、企業の意思決定に移す。経済学の視点で、個社の課題を産業と地域の文脈に置き直す。閉じた正解より、開いた仮説を選ぶ。
第三幕は、フリーであることの意味です。肩書に寄りかからず、論点に寄り添う。代表が前線に立ち、AIで仮説生成と検証を高速に回し、曖昧な問題を判断可能な問いへ削る。資料を納品して終わらせない。現場が自分で問いを更新できるまで伴走します。
Cobe Associe は、問いを磨き続けるために存在します。
よくあるご質問
プロジェクトの内容と稼働率に応じて変動します。リサーチ単発で80万円〜、戦略コンサルティングで500万円〜4,000万円(3〜6ヶ月)、顧問・アドバイザリーで月20万〜50万円が実績レンジです。初回面談で課題をお聞きした上で、お見積りをお出しします。
準委任型から納品ベースまで、案件に応じて柔軟に対応しています。最短はリサーチ納品で2週間、戦略コンサルで1.5ヶ月〜、顧問で3ヶ月〜が目安です。途中解約も可能で、予算の切れ目など社内事情にも柔軟に対応します。
はい。60分の初回面談は無料です。課題のヒアリングからディスカッションまで行います。お急ぎの場合は30分で要点を絞って進めることもあります。面談後、双方で宿題を持ち帰り、提案・見積りをすり合わせてからプロジェクトに入るのが典型的な流れです。
常時3件程度を並行して担当しています。全案件で代表がフロントに立ち、クライアントとの議論・方針決定を直接行います。実務面では5〜6名の外部協力者と連携し、個別のリサーチや資料作成を分担しています。キャパシティが埋まっている場合は、信頼できる別のプロフェッショナルをご紹介します。
3つあります。第一に速さ。社内承認プロセスがなく、即断即決で動けます。第二にメンバーのブレがない。大手では営業したパートナーと実働するマネージャーが別人になりがちですが、当社は必ず代表がマネージャーとして実務を担当します。第三に納品物の柔軟性。パワーポイント一辺倒ではなく、Notion・マークダウン・Slack上での議論など、クライアントが本当に使える形式で届けます。
大規模なマンパワーが必要なプロジェクト(システム刷新等)、経営層への説得にブランド名が必要な場合、世界中の拠点から網羅的に一次情報を集めたい場合は、大手ファームの方が適しています。
独自のシステム開発ではなく、現場の課題をAIで解くことに特化しています。戦略検討やリサーチなど通常のプロジェクトでも平均3〜4箇所はAIで劇的に改善できるポイントがあり、手順の設計・プロンプトの提案・ツール選定まで実装を支援します。なお、自社でもGPUサーバーを構えたセキュアな環境でAIを活用しており、機密情報を扱うプロジェクトにも対応可能です。
整理できていない段階で構いません。「こういう切り口で整理しませんか」という構造化自体が、私たちが提供する価値の一つです。新しい組織やプロジェクトの立ち上げ時、あるいは今のコンサルに不満があるときにご相談いただくケースが多いです。逆に、やるべきことが明確で実行リソースだけを求めている場合は、あまりお力になれないかもしれません。


